洗濯物 ほこり 糸くず 原因 取り方

洗濯物にほこりや糸くずなどのゴミがついていて、困ったことはありませんか?

洗濯物を洗って干してたたむだけでも面倒なのに、ほこりや糸くずなどのゴミも取らないといけないとなると嫌になってきますよね。

そこで今回は、洗濯物にほこりや糸くずなどのゴミがついてしまう原因と対策についてまとめてみました。

 




 

洗濯物のほこりや糸くずの原因は主に3つ

なぜ、洗濯してきれいにしたはずの洗濯物にほこりや糸くずなどのゴミがついてしまうのでしょう?

 

考えられる原因としては

  1. 洗濯機(洗濯層)の汚れ
    (洗濯槽に汚れが付いていて、その汚れが洗濯物に付着する)
  2. 洗濯時の水量に問題がある
    (洗濯時の水の量が少なすぎて、ほこりなどが洗い流せない)
  3. 洗濯のやり方に問題がある
    (埃の出やすいものなどと一緒に洗濯をしてしまっている)

この3つが大きな原因と考えられます。

 

洗濯物のほこり対策!

洗濯物にほこりや糸くずが付いてしまうのは、ご家庭によって原因が違うと思いますので、原因別に対策をしていきましょう。

 

■洗濯機(洗濯層)の汚れ


洗濯槽の掃除は、きちんと定期的に行っていますか?

毎日使う洗濯機ですが、あまり掃除をしてない人も多いのではないでしょうか・・・?

 

私も以前、使っていた洗濯機の掃除した事がありませんでした。

でも洗濯機の調子が悪くなって、はじめて洗濯層を掃除してみたらビックリするぐらい汚くて衝撃を受けましたよ・・・!

 

それ以来、私は月に一回必ず、洗濯層クリーナーで掃除をしています。

 

洗濯槽は、洗濯機内部の湿気により、洗濯後に残ったほこりや洗剤カスが原因でカビが発生しやすい環境になっています。

また、洗濯槽に残っていたほこりや糸くずだけでなく、洗剤カスやカビ自体が綺麗に洗った洗濯物に付着してしまうことがあるのです。

 

なので、一見汚れていなさそうな洗濯機でも定期的に洗濯槽クリーナーなどを使って掃除するようにしましょう

洗濯機(洗濯層)の掃除をする目安は、洗濯機の種類によって違うので説明書を確認してください。

 

糸くずフィルターも必ずチェックして、ゴミを貯めないようにしてくださいね。

 

洗濯物 ほこり 取り方

 

■洗濯時の水量に問題がある


多くの洗濯機が節水タイプになっていますが、これが原因ということもあります。

 

節水ということは、水の量が少ないということですよね。

確かに洗濯という意味では綺麗に洗えているのですが、洗剤は洗い流せてもほこりや糸くずなどのゴミは洗い流せないのです。

 

なので、洗濯時の水量が原因で洗濯物にほこりが付く場合は、水量を増やすことで解決します

 

洗濯機によって設定は違いますが、水量は変更できると思いますので、一度確認して水量を多くするように調節してみてください。

また、ごみ取りネットやフィルターが上の方に付いている場合には、水量によって機能していない場合がありますよ。

 

■洗濯のやり方に問題がある


新品のタオルのように埃が出やすい洗濯物と一緒に洗濯する、洗剤の量が多いなど、洗濯のやり方に問題があってほこりやゴミが付着してしまうことがあります。

なので、洗濯する前に洗濯物を分けるなど、一度洗濯のやり方を見直してみましょう。

 

・ほこりや糸くずが出やすい物(新品タオルやセーター)などと一緒に洗わない

・色分けをして洗う

・洗う前の洗濯物にほこりやゴミが付いている場合は取り除く

・洗剤は決められた量を使う

 

でも、小分けにして何回も洗濯機を回すのは大変ですよね。

そこでおすすめしたいアイテムが洗濯ネットです。

 

いつも使用しているかもしれませんが、洗濯ネットをフルに利用することで手間が省けます。

タオル用、色物用などにわけて網目が細かい洗濯ネットに入れてから洗濯をすれば、何度も洗濯することなく他の洗濯物にほこりの付着するのを防ぐをとができますよ。

 




 

洗濯物についたほこりや糸くずの取り方

洗濯物に付着してしまったほこりや糸くずなどのゴミを取るアイテムとしては、

・洋服ブラシ(エチケットブラシ)

・ガムテープ

・コロコロ(衣類用)

などがあります。

 

私の中では、コロコロが最強だと思っています。

でも、コロコロやガムテープを使った後に出るゴミが気になる方は、洋服ブラシ(エチケットブラシ)の方が便利かもしれませんね。

洗濯物に付着した洗剤のカスなどは、これらのアイテムを使っても取れないかもしれません。

もし、爪でこすってみて粉っぽいようなら、その部分を水洗いしてみてくださいね。

 

おわりに

洗濯は毎日のようにする家事なので、洗った後の手間をなくすためにもほこり対策は必要ですよね。

ぜひご家庭にあった方法で対策してみてくださいね。