夜行バス 女性 危険

夜行バスは新幹線や飛行機を使うより安いけど、女性が一人で利用するとなると「危険はないのかな?」と心配する人も多いと思います。

バスの座席の隣が男性でも平気かな?

夜だからバスの車内も薄暗いし、物を盗まれたりしないかな?

など、いろいろと心配になりますよね。

そこで今回は、夜行バスの危険性や安全に夜行バスを利用するためのバスや席の選び方と防犯対策について紹介します。

 

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夜行バスに女性が一人で乗るのは危険?

夜行バスの魅力は、「低価格」と「時間の有効活用」ですよね。

 

一般的に新幹線や飛行機を使うよりは、バスを使って移動をする方が交通費を安く抑えることができます。

とくにバス会社同士の価格競争もあるため、夜行バスは格安なキャンペーンを行っていることもあり魅力ですよね。

 

それに、移動に必要な時間は電車よりもバスの方が長くなりますが、夜行バスを使うことで、夜寝ている間に目的地に到着できるというメリットがあります。

 

ただ、安くて時間の有効活用ができても、安全でなければ夜行バスを利用するのは嫌だと思います。

とくに女性が一人で夜行バスを利用するときは、心配な点も多いですよね。

 

私の経験談になりますが、一人旅が好きなので、以前は頻繁に一人で夜行バスを利用していました。

今まで夜行バスは20回以上利用したことがありますが、一度も危険を感じたことはありません。

 

なので、女性一人だったとしても夜行バスは安全に利用することができると思います。

ただ、あえて言うならば、電車を利用するのと同じくらいのリスクはあると思っておいてください。

 

電車に一人で乗ったとき、痴漢にあったり、スリにあったという話はときどき聞くと思います。

夜行バスも同様で、まれにそういった痴漢やスリに合うというトラブルに遭遇する可能性はあります。

 

ただ、夜行バスを利用するにあたり、最低限のマナーや防犯意識をもって気をつけてさえいれば、危険な目にあうことはほとんどないので安心してくださいね。

 

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夜行バス安全に利用するには?女性が気を付けること

夜行バスは基本的には安全とはいえ、少しでも不安を解消させるために、女性が一人で夜行バスを利用するためのバスの選び方と防犯対策を紹介します。

 

■バスの選び方


バス会社の中には、女性しか座れない女性専用席を用意しているバスがあります。

女性専用席であれば横に座る人も女性になるため、少なくとも痴漢の心配はなくなるのでオススメです。

 

また、隣の人と離れて座れる1人席や、2席を1人でゆったり使えるダブルシートなどもあります。

とくに一人席の場合は隣との席が離れているので、痴漢だけではなく盗難の心配も少なくなりますよ。

 

座席ごとにカーテンがついていて個室状態になれる夜行バスもあるので、安全面や予算などを考えて自分に合ったバスを選んでみましょう。

 

 

■防犯対策


旅行や帰省で夜行バスを使う場合、荷物が多くなると思いますが、貴重品は必ず肌身離さず持つようにしましょう。

 

夜行バスなので、移動中は寝る予定の人は多いと思います。

ですが、寝ている時にカバンの中に手を入れられて盗難被害にあうことがありますので、必ずチャックのついたカバンを持って行くようにしましょう。

 

また、女性専用シートなどを利用する場合はあまり気にしなくても大丈夫ですが、隣に男性が座るかもしれない場合は、なるべく露出の少ない服装で夜行バスに乗ってください

なるべく男性の刺激にならない行動を心がけることで、トラブルを未然に防ぐことができますよ。

 

また、夜行バスで寝ているときには、隣の人へ寄りかからないように気をつけてみてくださいね。

 

おわりに

基本的には夜行バスに女性が一人で利用したとしても、とくに危険なことはありません。

ただし、夜行バスは移動中に寝ることも考えて、一般的な防犯対策はしっかりしておきましょう。

もし万一トラブルが発生した場合は、すぐに運転手さんや乗務員さんに相談してみてくださいね。

 

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