ひな祭り 何をする

ひな祭りには雛人形を飾りますが、当日は何をしたらいいのか悩みませんか?

初節句では両親や親戚を読んでお祝いしても、毎年お祝いするものなのでしょうか?

ひな祭りの日には、雛あれれやちらし寿司を食べますが、なぜ食べるのかもよくわかりませんよね。

そこで今回は、雛祭りの過ごし方や食事について調べてみました。

 

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ひな祭りは何をする?

初節句のときはお互いの両親や親戚を呼んでお祝いをした人は多いと思います。

でも、初節句以降のひな祭りに関しては、各家庭でのそれぞれの過ごし方で問題ありません。

 

地域によるとは思いますが、ちらし寿司などのひな祭りにちなんだ料理やケーキなどを食べて、家族でお祝いするのが一般的ではないでしょうか?

私も子供の頃はそんな感じで家族と過ごしていましたし、娘のときもひな人形を飾って普段より少し豪華な食事にするくらいでしたよ。

 

旦那は小学生のとき、ひな祭りは女の子の同級生の家に招待されたと言ってました。

ひな人形の前で、甘酒を飲んだりひなあられを食べたりして遊んだそうですよ。

なので、子供のお友達を呼んでちょっとした雛祭りパーティーを開いてもいいかもしれませんね。

 

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ひな祭りの定番の食べ物と由来

雛祭りの定番の食べ物・飲み物といえば

「ひなあられ」
「菱餅」
「桜餅」
「はまぐりのお吸い物」
「ちらし寿司」
「甘酒」
「白酒」

を思い浮かぶのではないでしょうか・・・?

何気なく食べたり飲んだりしていますが、実はそれぞれにきちんとした意味や由来があるんです。

 

きちんと意味を知って食事を用意すれば、ひな祭りが一層楽しく過ごせますよ。

 

ひな祭り 何をする 食べ物

 

■ひなあられ


ひなあられの4色は「四季」を表していて、「一年中幸せに過ごせますように」という願いが込められています。

 

■菱餅


菱餅はそれぞれの色に意味があります。

緑は「健康」で、白は「子孫繁栄」「純潔」「長寿」、桃は「魔除け」となっています。

それから、春の訪れも表しているんです。

緑が「新芽」、白が「雪解け」、桃が「桃の花」で、「雪が解け新芽が芽吹き、桃の花が開く」という春の光景をイメージしているんですよ。

 

■桜餅


ひな祭りの定番スイーツの桜餅ですが、実は昔はひな祭りで食べるものではありませんでした。

春のお茶菓子の1つでしたが、色が桃と同じだからということで「桃の節句」でもあるひな祭りのスイーツとなったんです。

また、子供の日の「端午の節句」に柏餅を食べることに由来して、「桃の節句」では桜餅を食べるという理由もあるみたいですよ。

 

■はまぐりのお吸い物


昔の人に遊びの1つに貝合わせというものがありますが、はまぐりって実は対になっている貝以外とは合わないんです。

大きさとか似ていても不思議なことに合わないんですよね。

そのことから、はまぐりを食べると良縁に恵まれ、ずっと夫婦仲良しでいられると言われています。

 

■ちらし寿司


ちらし寿司の中には縁起の良い具材がたくさん入っています。

たとえば、レンコンは将来を見通せる、海老は長寿などの意味があるんですよ。

でも、昔はひな祭りにちらし寿司を食べていないんです。

ちらし寿司の見た目が華やかで、具材がお祝いにピッタリだということで、いつの間にかひな祭りの定番として浸透していったんですよ。

 

■甘酒・白酒


昔は、桃が百歳を表すことから桃の花をつけたお酒「桃花酒」を飲んでいました。

そのお酒を飲むことで、長生きを願ったんです。

江戸時代にそのお酒が「白酒」にかわり、現代でも雛祭りに飲むお酒は白酒です。

だけど、子供が飲めないので子供でも飲める甘酒も作られるようになったんですよ。

白酒は「大蛇をお腹に宿した女性が白酒を飲んで、胎内の大蛇を流産できた」ことから「悪い子が宿らないように」の意味があるそうです。

 

おわりに

ひな祭りの過ごし方などについてまとめてみましたが、どう過ごすかよりも雛祭りに食べる食事の方が大事な感じがしませんか?

それぞれに子供の成長を願う思いが込められています。

なので、ひな祭りはきちんと準備をしてあげてくださいね。

ひな祭りになるとお雛様が乗ったケーキとかも店頭に並ぶので、食後のデザートに買ってあげたら子供もきっと喜びますよ。

 

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