お菓子 食べ過ぎ やめたい

お菓子を「少しだけ」食べるつもりが、止められなくて食べ過ぎてしまった・・・なんてこともありますよね。

ついつい食べ過ぎてしまうお菓子ですが、1日どのくらいの量であれば、食べても問題ないのでしょうか?

 

それに、お菓子の食べ過ぎは健康に良くないですし肥満にもつながりますよね。

お菓子を食べ過ぎを防ぐ方法はないのでしょうか・・・?

 

そこで今回は、お菓子の1日の摂取量の目安と食べ過ぎをやめる方法について調べてみました。

 




 

お菓子の1日の摂取量の目安はどれくらい?

お菓子の食べ過ぎは良くないといわれますが、どれくらい食べたら「食べ過ぎ」になるのか、よくわかりませんよね。

 

お菓子の摂取量の目安は、1日に必要なエネルギーの10%程度といわれています。

年齢や体型によって差はありますが、だいたい1日の摂取カロリーで言えば、150キロカロリー~200キロカロリーくらいが目安です。

 

■お菓子の1日の摂取量の目安

スナック菓子(60g):1/2袋
ショートケーキ:1/2個
板チョコ:1/2個
クッキー:2~3枚
せんべい:4~5枚

・・・以外と少ないですよね。

毎日、1日の摂取量の目安以上にお菓子を食べている人は多いのではないでしょうか?

私は確実に食べてます・・・(-_-;)

 

そもそもお菓子はおやつとして食べますので、その役割は基本的に栄養補給です。

仕事や運動後の疲れた時などに食べて栄養補給をしたり、お菓子を食べてホッと一息つくと気分転換にもなりますよね。

 

しかし、やはりお菓子を食べ過ぎては肥満につながります。

 

年齢や性別などにもよりますが、自分に必要な摂取カロリーよりも毎日240キロカロリー多く食べてしまうだけで、1か月に1キロ増えてしまうそうですよ・・・。

そのため、太りたくない場合は、お菓子の食べ過ぎには注意しないといけませんね。

 




 

お菓子の食べ過ぎを防ぐには?

お菓子には中毒性があるとよく言われますが、その言葉通り、食べ始めるとなかなか途中でやめる事って難しいんですよね・・・(;´∀`)

そこで、お菓子の食べ過ぎを防ぐため方法をいくつか紹介しますので、できることから始めてみましょう。

 

◆「ながら食べ」はしない


「テレビを見ながら」「本を読みながら」など、何かをしながらついついお菓子を食べてしまっていませんか?

ながら食べは、食べること以外に集中しているため、いつの間にか食べ過ぎてしまうということがあります。

 

また、ながら食べでは「食べ過ぎた」という意識が低くなるため、お菓子を食べたことへの後悔を感じることもなく、さらに他のお菓子まで食べてしまうことも・・・。

お菓子を食べるときは、お菓子を食べる事だけに集中して、「食べ過ぎ」を意識しましょう。

 

◆お菓子の買いだめはNG


目に入る場所、手の届く場所にお菓子があると、ついつい食べたくなってしまうものですよね。

そのため、お菓子は食べたいときにだけ買い、必要以上にお菓子のストックをしないことを徹底しましょう。

 

お菓子を食べるときも、食べる量だけ用意するようにしてください。

スナック菓子1袋を開けてしまったら、全部食べてしまいたくなりますよね。

 

そのため、食べる量だけをお皿にのせて残りは閉まっておくようにしたり、小分けに包装されているものを買い、きちんと1日の量を決めて食べるようにしましょう。

 

◆飲み物と一緒にお菓子を食べる


お菓子を食べるとき、飲み物を一緒に摂るということも食べ過ぎを防ぐ方法のひとつです。

お菓子と一緒に水分をとれば、それだけでもお腹を膨らませることができますよね。

 

とくに温かい飲み物はゆっくり飲むことで空腹感が抑えられ、食べ過ぎ防止効果を高めることができますよ。

ただし、糖分の多い飲み物を飲んでしまってはお菓子を減らしても意味がないので、ノンシュガーのお茶やコーヒーなどを飲むようにしてくださいね。

 

おわりに

お菓子はおいしいので食べたくなりますが、お菓子には多くの糖分や脂質、人工甘味料が含まれています。

そのため、お菓子の食べ過ぎは太ってしまったり、健康を害してしまうこともあります。

 

お菓子の量を急に減らすのが辛い場合は、徐々に減らす努力をしてみましょう。

食べる量や食べる時間に決まりを作り、お菓子を食べ過ぎないようにしてくださいね。